高圧受電設備の流れを追う
受電点から負荷までの保護と変圧の順番をつかみます。
この講で分かるようになること
受電点から負荷までの保護と変圧の順番をつかみます。
章立て
- 0:00なぜ重要?
- 0:17基本ルール
- 0:35手順で整理
- 0:52試験で確認
- 1:0630秒レビュー
講義の書き起こし
無料公開している講義は、読んで確認できるように全文を載せています。
受電点から負荷までの保護と変圧の順番をつかみます。
電気応用・機器・材料工具では、用語だけでなく現象と判断を結び付けることが得点につながります。
区分開閉、保護、計測、変圧、低圧配電の役割を分けます。
軸になる形は「受電 → 保護 → 計測 → 変圧 → 配電」です。
開閉器と遮断器の役割を同一に扱わないこと。
最初に「受電点を確認」、次に「保護機器を追う」へ進みます。
その後は「変圧器を確認」、最後に「低圧側へ進む」で確かめます。
順番を固定すると、条件が変わっても同じ考え方を使えます。
高圧を低圧へ変える中心機器は?
正解は「変圧器」です。
選択肢では、開閉器と遮断器の役割を同一に扱わないこと。
単線結線図は電力の流れる順に読みます。
もう一度「受電 → 保護 → 計測 → 変圧 → 配電」を思い出し、アプリの関連問題で確認しましょう。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
