力率改善とコンデンサ
力率を改善すると、同じ有効電力を小さい電流で送れます。
この講で分かるようになること
力率を改善すると、同じ有効電力を小さい電流で送れます。
章立て
- 0:00なぜ重要?
- 0:18基本ルール
- 0:35手順で整理
- 0:54試験で確認
- 1:0930秒レビュー
講義の書き起こし
無料公開している講義は、読んで確認できるように全文を載せています。
力率を改善すると、同じ有効電力を小さい電流で送れます。
電気応用・機器・材料工具では、用語だけでなく現象と判断を結び付けることが得点につながります。
遅れ無効電力を進相コンデンサで補償します。
軸になる形は「有効電力一定:力率↑ → 電流↓」です。
力率改善で有効電力そのものが増えるとは限りません。
最初に「負荷の力率を確認」、次に「無効電力を把握」へ進みます。
その後は「容量を選定」、最後に「過補償を避ける」で確かめます。
順番を固定すると、条件が変わっても同じ考え方を使えます。
誘導性負荷の力率改善に用いる機器は?
正解は「進相コンデンサ」です。
選択肢では、力率改善で有効電力そのものが増えるとは限りません。
力率改善は線路電流と損失の低減につながります。
もう一度「有効電力一定:力率↑ → 電流↓」を思い出し、アプリの関連問題で確認しましょう。
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