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需要率から最大需要電力を求める

設備容量の合計が、いつも同時に使われるとは限りません。

この講で分かるようになること

設備容量の合計が、いつも同時に使われるとは限りません。

章立て

  1. 0:00なぜ重要?
  2. 0:15基本ルール
  3. 0:32手順で整理
  4. 0:52試験で確認
  5. 1:0830秒レビュー

講義の書き起こし

無料公開している講義は、読んで確認できるように全文を載せています。

設備容量の合計が、いつも同時に使われるとは限りません。

配電理論・配線設計では、用語だけでなく現象と判断を結び付けることが得点につながります。

最大需要電力を設備容量の合計で割ったものが需要率です。

軸になる形は「需要率=最大需要電力÷設備容量」です。

負荷率や不等率との式の取り違えに注意。

最初に「設備容量を合計」、次に「最大需要を確認」へ進みます。

その後は「比を計算」、最後に「百分率で表す」で確かめます。

順番を固定すると、条件が変わっても同じ考え方を使えます。

設備容量100kW、最大需要60kWの需要率は?

正解は「60パーセント」です。

選択肢では、負荷率や不等率との式の取り違えに注意。

需要率は設備が同時に使われる程度を示します。

もう一度「需要率=最大需要電力÷設備容量」を思い出し、アプリの関連問題で確認しましょう。

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