直並列回路・交流回路
第一種電気工事士試験「合成抵抗 / コンデンサ」の問題
電気の基礎理論における合成抵抗とコンデンサの点検の組合せとして正しいものはどれか。
イ合成抵抗を三相交流と同一視する。また、コンデンサの点検では、耐圧、容量、極性の有無を確認することが重要である。
ロ合成抵抗の点検では、直列か並列かを先に確認することが重要である。また、コンデンサをオームの法則に限定し、コンデンサの点検では、単位がV、A、Ωで整合するか確認することが重要である。
ハ合成抵抗の点検は、電圧降下と同一の説明だけで判断できるとする。また、コンデンサを電力に限定し、コンデンサの点検では、W、kW、Whを区別することが重要である。
ニ合成抵抗の点検では、直列か並列かを先に確認することが重要である。また、コンデンサの点検では、耐圧、容量、極性の有無を確認することが重要である。
正解
ニ.合成抵抗の点検では、直列か並列かを先に確認することが重要である。また、コンデンサの点検では、耐圧、容量、極性の有無を確認することが重要である。
合成抵抗の点検では、直列か並列かを先に確認することが重要である。コンデンサの点検では、耐圧、容量、極性の有無を確認することが重要である。二つの対応がともに正しい。
?選択肢ごとの解説
イ ×合成抵抗を三相交流と同一視している。正しくは合成抵抗の点検では、直列か並列かを先に確認することが重要である。
ロ ×コンデンサをオームの法則と同一視している。正しくはコンデンサの点検では、耐圧、容量、極性の有無を確認することが重要である。
ハ ×合成抵抗を電圧降下、コンデンサを電力と同一視している。正しくは合成抵抗の点検では、直列か並列かを先に確認することが重要である、およびコンデンサの点検では、耐圧、…
ニ ○合成抵抗の点検では、直列か並列かを先に確認することが重要である。コンデンサの点検では、耐圧、容量、極性の有無を確認することが重要である。二つの対応がともに正しい。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 第一種電気工事士試験 過去問 · denki1-riron-0259
