直並列回路・交流回路

第一種電気工事士試験合成抵抗 / コンデンサ」の問題

電気の基礎理論直並列回路・交流回路難易度:normal
電気の基礎理論における合成抵抗とコンデンサの役割の組合せとして正しいものはどれか。
合成抵抗を交流実効値と同一視する。また、コンデンサは、電荷を蓄え交流では容量性リアクタンスを示す素子である。
合成抵抗は、複数抵抗を一つの等価抵抗に置き換える考え方である。また、コンデンサは、電荷を蓄え交流では容量性リアクタンスを示す素子である。
合成抵抗の役割は、インピーダンスと同一の説明だけで判断できるとする。また、コンデンサを三相交流に限定し、コンデンサは、位相が120度ずれた三つの交流を用いる方式である。
合成抵抗の役割は、コイルと同一の説明だけで判断できるとする。また、コンデンサは、電荷を蓄え交流では容量性リアクタンスを示す素子である。
正解
ロ.合成抵抗は、複数抵抗を一つの等価抵抗に置き換える考え方である。また、コンデンサは、電荷を蓄え交流では容量性リアクタンスを示す素子である。

合成抵抗は、複数抵抗を一つの等価抵抗に置き換える考え方である。コンデンサは、電荷を蓄え交流では容量性リアクタンスを示す素子である。二つの対応がともに正しい。

?選択肢ごとの解説

イ ×合成抵抗を交流実効値と同一視している。正しくは合成抵抗は、複数抵抗を一つの等価抵抗に置き換える考え方である。
ロ ○合成抵抗は、複数抵抗を一つの等価抵抗に置き換える考え方である。コンデンサは、電荷を蓄え交流では容量性リアクタンスを示す素子である。二つの対応がともに正しい。
ハ ×合成抵抗をインピーダンス、コンデンサを三相交流と同一視している。正しくは合成抵抗は、複数抵抗を一つの等価抵抗に置き換える考え方である、およびコンデンサは、電荷を…
ニ ×合成抵抗をコイルと同一視している。正しくは合成抵抗は、複数抵抗を一つの等価抵抗に置き換える考え方である。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 第一種電気工事士試験 過去問 · denki1-riron-0038

【第一種電気工事士試験】合成抵抗 / コンデンサの問題と解答・解説|ukamiru 過去問