交流回路・交流回路
第一種電気工事士試験「三相交流 / 交流実効値」の問題
電気の基礎理論における三相交流と交流実効値の特徴の組合せとして正しいものはどれか。
イ三相交流の特徴は、大きな動力負荷に適する点にある。また、交流実効値の特徴は、正弦波では最大値の1/√2である点にある。
ロ三相交流の特徴は、大きな動力負荷に適する点にある。また、交流実効値をインピーダンスと同一視する。
ハ三相交流の特徴は、力率と同一の説明だけで判断できるとする。また、交流実効値をコンデンサに限定し、交流実効値の特徴は、電流が電圧より進む性質がある点にある。
ニ三相交流をインピーダンスに限定し、三相交流の特徴は、大きさと位相の両方を持つ点にある。また、交流実効値の特徴は、正弦波では最大値の1/√2である点にある。
正解
イ.三相交流の特徴は、大きな動力負荷に適する点にある。また、交流実効値の特徴は、正弦波では最大値の1/√2である点にある。
三相交流の特徴は、大きな動力負荷に適する点にある。交流実効値の特徴は、正弦波では最大値の1/√2である点にある。二つの対応がともに正しい。
?選択肢ごとの解説
イ ○三相交流の特徴は、大きな動力負荷に適する点にある。交流実効値の特徴は、正弦波では最大値の1/√2である点にある。二つの対応がともに正しい。
ロ ×交流実効値をインピーダンスと同一視している。正しくは交流実効値の特徴は、正弦波では最大値の1/√2である点にある。
ハ ×三相交流を力率、交流実効値をコンデンサと同一視している。正しくは三相交流の特徴は、大きな動力負荷に適する点にある、および交流実効値の特徴は、正弦波では最大値の1…
ニ ×三相交流をインピーダンスと同一視している。正しくは三相交流の特徴は、大きな動力負荷に適する点にある。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 第一種電気工事士試験 過去問 · denki1-riron-0158
