高圧受電設備の機器構成(受電順)
GR付PAS(区分開閉器・責任分界点)→ 高圧ケーブル → 断路器(DS)→ 計器用変成器(VT・CT)→ 主遮断装置(CB または PF・S)→ 変圧器・進相コンデンサとは?
意味
取引用計量のVCT・電力量計は受電点付近に設ける(DSの前後どちらに置くかは電力会社の指定・方式による)。主遮断装置まわりはCB形かPF・S形かで構成が変わる。避雷器は引込口近くに設置。
?第一種電気工事士試験での問われ方
高圧受電設備の主要機器を受電順に言える?
答え:GR付PAS(区分開閉器・責任分界点)→ 高圧ケーブル → 断路器(DS)→ 計器用変成器(VT・CT)→ 主遮断装置(CB または PF・S)→ 変圧器・進相コンデンサ
✓覚え方
「PASから入って変圧器で終わる」。
「GR付PAS(区分開閉器・責任分界点)→ 高圧ケーブル → 断路器(DS)→ 計器用変成器(VT・CT)→ 主遮断装置(CB または PF・S)→ 変圧器・進相コンデンサ」を、演習で定着させる。
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