混触防止板付き変圧器
高圧巻線と低圧巻線の間に接地した金属板(混触防止板)を設けた変圧器。高低圧の混触を防ぎ、低圧側を非接地系で使える(B種接地は混触防止板に施す)とは?
意味
病院の医療用電気設備など、非接地配線方式が必要な場所で使われる。
?第一種電気工事士試験での問われ方
混触防止板付き変圧器とは?
答え:高圧巻線と低圧巻線の間に接地した金属板(混触防止板)を設けた変圧器。高低圧の混触を防ぎ、低圧側を非接地系で使える(B種接地は混触防止板に施す)
✓覚え方
「間に1枚、接地した盾」。
「高圧巻線と低圧巻線の間に接地した金属板(混触防止板)を設けた変圧器。高低圧の混触を防ぎ、低圧側を非接地系で使える(B種接地は混触防止板に施す)」を、演習で定着させる。
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