導体の抵抗
抵抗は導体の長さに比例し、断面積に反比例する。R=ρL/A で表される。とは?
意味
抵抗率ρを用いR=ρL/A。長さ2倍で抵抗2倍、断面積2倍で1/2、直径2倍なら1/4になる。
?第一種電気工事士試験での問われ方
電線の抵抗は長さと断面積でどう変化する?
答え:抵抗は導体の長さに比例し、断面積に反比例する。R=ρL/A で表される。
✓覚え方
長で増え、太で減る
「抵抗は導体の長さに比例し、断面積に反比例する。R=ρL/A で表される。」を、演習で定着させる。
過去問で演習する →第一種電気工事士試験の過去問を、一問ごとの8-ways解説つきで。まずは無料で。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
ukamiru 用語集 · 第一種電気工事士試験
