短絡接地器具の取付け
取付け=先に接地側金具を接地極へ、その後に電路側金具を電路へ/取外し=先に電路側、後に接地側。検電器で無電圧確認後に取り付けるとは?
意味
誤送電・他回路からの誘導による感電を防止する。作業中は「通電禁止」表示も行う。
?第一種電気工事士試験での問われ方
停電作業で短絡接地器具を付ける順序・外す順序は?
答え:取付け=先に接地側金具を接地極へ、その後に電路側金具を電路へ/取外し=先に電路側、後に接地側。検電器で無電圧確認後に取り付ける
✓覚え方
「付けるは地から、外すは線から」。
「取付け=先に接地側金具を接地極へ、その後に電路側金具を電路へ/取外し=先に電路側、後に接地側。検電器で無電圧確認後に取り付ける」を、演習で定着させる。
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