並列は各容量の和、直列は各容量の逆数の和の逆数となる(抵抗の合成と逆の関係)。とは?
意味
並列C=C1+C2、直列1/C=1/C1+1/C2。同容量2個なら並列で2倍、直列で1/2になる。
?資格試験での問われ方
コンデンサを直列・並列にした合成容量の求め方は?
答え:並列は各容量の和、直列は各容量の逆数の和の逆数となる(抵抗の合成と逆の関係)。
✓覚え方
並列で足す、直列で逆数
「並列は各容量の和、直列は各容量の逆数の和の逆数となる(抵抗の合成と逆の関係)。」を、演習で定着させる。
無料ではじめる →資格試験の過去問を、一問ごとの8-ways解説つきで。まずは無料で。
ukamiru 用語集 · 資格試験