制御回路・制御回路
第一種電気工事士試験「自己保持回路 / インタロック」の問題
自己保持回路およびインタロックについて、点検を正しく対応させたものはどれか。
イ自己保持回路を断路器と同一視する。また、インタロックの点検では、相手側接点の入れ方を確認することが重要である。
ロ自己保持回路の点検では、保持接点と停止接点の位置を確認することが重要である。また、インタロックをシーケンス制御に限定し、インタロックの点検では、入力接点、出力コイル、自己保持を確認することが重要である。
ハ自己保持回路の点検では、保持接点と停止接点の位置を確認することが重要である。また、インタロックの点検では、相手側接点の入れ方を確認することが重要である。
ニ自己保持回路の点検は、シーケンス制御と同一の説明だけで判断できるとする。また、インタロックの点検では、相手側接点の入れ方を確認することが重要である。
正解
ハ.自己保持回路の点検では、保持接点と停止接点の位置を確認することが重要である。また、インタロックの点検では、相手側接点の入れ方を確認することが重要である。
自己保持回路の点検では、保持接点と停止接点の位置を確認することが重要である。インタロックの点検では、相手側接点の入れ方を確認することが重要である。二つの対応がともに正しい。
?選択肢ごとの解説
イ ×自己保持回路を断路器と同一視している。正しくは自己保持回路の点検では、保持接点と停止接点の位置を確認することが重要である。
ロ ×インタロックをシーケンス制御と同一視している。正しくはインタロックの点検では、相手側接点の入れ方を確認することが重要である。
ハ ○自己保持回路の点検では、保持接点と停止接点の位置を確認することが重要である。インタロックの点検では、相手側接点の入れ方を確認することが重要である。二つの対応がともに正しい。
ニ ×自己保持回路をシーケンス制御と同一視している。正しくは自己保持回路の点検では、保持接点と停止接点の位置を確認することが重要である。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 第一種電気工事士試験 過去問 · denki1-zumen-0113
