交流回路・直並列回路

第一種電気工事士試験交流実効値 / 合成抵抗」の問題

電気の基礎理論交流回路・直並列回路難易度:normal
交流実効値および合成抵抗について、特徴を正しく対応させたものはどれか。
交流実効値をオームの法則と同一視する。また、合成抵抗の特徴は、並列では最小抵抗より小さくなる点にある。
交流実効値の特徴は、正弦波では最大値の1/√2である点にある。また、合成抵抗を力率に限定し、合成抵抗の特徴は、進相コンデンサで改善できる点にある。
交流実効値の特徴は、正弦波では最大値の1/√2である点にある。また、合成抵抗の特徴は、並列では最小抵抗より小さくなる点にある。
交流実効値の特徴は、力率と同一の説明だけで判断できるとする。また、合成抵抗の特徴は、並列では最小抵抗より小さくなる点にある。
正解
ハ.交流実効値の特徴は、正弦波では最大値の1/√2である点にある。また、合成抵抗の特徴は、並列では最小抵抗より小さくなる点にある。

交流実効値の特徴は、正弦波では最大値の1/√2である点にある。合成抵抗の特徴は、並列では最小抵抗より小さくなる点にある。二つの対応がともに正しい。

?選択肢ごとの解説

イ ×交流実効値をオームの法則と同一視している。正しくは交流実効値の特徴は、正弦波では最大値の1/√2である点にある。
ロ ×合成抵抗を力率と同一視している。正しくは合成抵抗の特徴は、並列では最小抵抗より小さくなる点にある。
ハ ○交流実効値の特徴は、正弦波では最大値の1/√2である点にある。合成抵抗の特徴は、並列では最小抵抗より小さくなる点にある。二つの対応がともに正しい。
ニ ×交流実効値を力率と同一視している。正しくは交流実効値の特徴は、正弦波では最大値の1/√2である点にある。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 第一種電気工事士試験 過去問 · denki1-riron-0264

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