事故電流・電気エネルギー
第一種電気工事士試験「短絡電流 / 電力」の問題
短絡電流および電力について、役割を正しく対応させたものはどれか。
イ短絡電流は、短絡時に回路インピーダンスで制限される大電流である。また、電力は、電圧と電流の積で負荷の仕事率を表す量である。
ロ短絡電流は、短絡時に回路インピーダンスで制限される大電流である。また、電力をオームの法則と同一視する。
ハ短絡電流の役割は、電圧降下と同一の説明だけで判断できるとする。また、電力を合成抵抗に限定し、電力は、複数抵抗を一つの等価抵抗に置き換える考え方である。
ニ短絡電流をオームの法則に限定し、短絡電流は、電圧、電流、抵抗の関係を表す基本法則である。また、電力は、電圧と電流の積で負荷の仕事率を表す量である。
正解
イ.短絡電流は、短絡時に回路インピーダンスで制限される大電流である。また、電力は、電圧と電流の積で負荷の仕事率を表す量である。
短絡電流は、短絡時に回路インピーダンスで制限される大電流である。電力は、電圧と電流の積で負荷の仕事率を表す量である。二つの対応がともに正しい。
?選択肢ごとの解説
イ ○短絡電流は、短絡時に回路インピーダンスで制限される大電流である。電力は、電圧と電流の積で負荷の仕事率を表す量である。二つの対応がともに正しい。
ロ ×電力をオームの法則と同一視している。正しくは電力は、電圧と電流の積で負荷の仕事率を表す量である。
ハ ×短絡電流を電圧降下、電力を合成抵抗と同一視している。正しくは短絡電流は、短絡時に回路インピーダンスで制限される大電流である、および電力は、電圧と電流の積で負荷の…
ニ ×短絡電流をオームの法則と同一視している。正しくは短絡電流は、短絡時に回路インピーダンスで制限される大電流である。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 第一種電気工事士試験 過去問 · denki1-riron-0113
