直流回路・交流回路

第一種電気工事士試験オームの法則 / 力率」の問題

電気の基礎理論直流回路・交流回路難易度:normal
オームの法則と力率の説明を照合したものとして正しいものはどれか。
オームの法則を短絡電流と同一視する。また、力率は、皮相電力に対する有効電力の割合である。
オームの法則は、電圧、電流、抵抗の関係を表す基本法則である。また、力率を電力に限定し、力率は、電圧と電流の積で負荷の仕事率を表す量である。
オームの法則の役割は、合成抵抗と同一の説明だけで判断できるとする。また、力率をジュール熱に限定し、力率は、電流によって抵抗で発生する熱である。
オームの法則は、電圧、電流、抵抗の関係を表す基本法則である。また、力率は、皮相電力に対する有効電力の割合である。
正解
ニ.オームの法則は、電圧、電流、抵抗の関係を表す基本法則である。また、力率は、皮相電力に対する有効電力の割合である。

オームの法則は、電圧、電流、抵抗の関係を表す基本法則である。力率は、皮相電力に対する有効電力の割合である。二つの対応がともに正しい。

?選択肢ごとの解説

イ ×オームの法則を短絡電流と同一視している。正しくはオームの法則は、電圧、電流、抵抗の関係を表す基本法則である。
ロ ×力率を電力と同一視している。正しくは力率は、皮相電力に対する有効電力の割合である。
ハ ×オームの法則を合成抵抗、力率をジュール熱と同一視している。正しくはオームの法則は、電圧、電流、抵抗の関係を表す基本法則である、および力率は、皮相電力に対する有効…
ニ ○オームの法則は、電圧、電流、抵抗の関係を表す基本法則である。力率は、皮相電力に対する有効電力の割合である。二つの対応がともに正しい。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 第一種電気工事士試験 過去問 · denki1-riron-0111

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