配線設計・交流回路

第一種電気工事士試験電圧降下 / 交流実効値」の問題

電気の基礎理論配線設計・交流回路難易度:normal
電圧降下と交流実効値の説明を照合したものとして正しいものはどれか。
電圧降下をオームの法則と同一視する。また、交流実効値の異常を放置すると、最大値をそのまま有効値として扱うおそれがある。
電圧降下の異常を放置すると、機器の始動不良や照明低下を招くおそれがある。また、交流実効値をジュール熱に限定し、交流実効値の異常を放置すると、電流が少し増えただけでも発熱が大きくなるおそれがある。
電圧降下の異常時は、電力と同一の説明だけで判断できるとする。また、交流実効値を力率に限定し、交流実効値の異常を放置すると、同じ有効電力でも電流が増えるおそれがある。
電圧降下の異常を放置すると、機器の始動不良や照明低下を招くおそれがある。また、交流実効値の異常を放置すると、最大値をそのまま有効値として扱うおそれがある。
正解
ニ.電圧降下の異常を放置すると、機器の始動不良や照明低下を招くおそれがある。また、交流実効値の異常を放置すると、最大値をそのまま有効値として扱うおそれがある。

電圧降下の異常を放置すると、機器の始動不良や照明低下を招くおそれがある。交流実効値の異常を放置すると、最大値をそのまま有効値として扱うおそれがある。二つの対応がともに正しい。

?選択肢ごとの解説

イ ×電圧降下をオームの法則と同一視している。正しくは電圧降下の異常を放置すると、機器の始動不良や照明低下を招くおそれがある。
ロ ×交流実効値をジュール熱と同一視している。正しくは交流実効値の異常を放置すると、最大値をそのまま有効値として扱うおそれがある。
ハ ×電圧降下を電力、交流実効値を力率と同一視している。正しくは電圧降下の異常を放置すると、機器の始動不良や照明低下を招くおそれがある、および交流実効値の異常を放置す…
ニ ○電圧降下の異常を放置すると、機器の始動不良や照明低下を招くおそれがある。交流実効値の異常を放置すると、最大値をそのまま有効値として扱うおそれがある。二つの対応がともに正しい。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 第一種電気工事士試験 過去問 · denki1-riron-0041

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