材料・開閉装置

第一種電気工事士試験|高圧ケーブルおよび開閉器について、異常時を正しく対応させたものはどれか

電気応用・機器・材料工具材料・開閉装置難易度:normal

出典:official_scope: 一般財団法人電気技術者試験センター 第一種電気工事士学科試験範囲 / standard_engineering_fact / pair_review / 2026年。解説:ukamiru(公式解説ではありません)。

高圧ケーブルおよび開閉器について、異常時を正しく対応させたものはどれか。
イ高圧ケーブルを合成樹脂管と同一視する。また、開閉器の異常を放置すると、遮断能力を超える事故電流を切れないおそれがある。
ロ高圧ケーブルの異常を放置すると、部分放電や地絡事故につながるおそれがある。また、開閉器の異常を放置すると、遮断能力を超える事故電流を切れないおそれがある。
ハ高圧ケーブルの異常時は、電動機保護と同一の説明だけで判断できるとする。また、開閉器を変圧器に限定し、開閉器の異常を放置すると、過負荷で絶縁劣化を招くおそれがある。
ニ高圧ケーブルを三相誘導電動機に限定し、高圧ケーブルの異常を放置すると、過熱や逆回転で設備を損傷するおそれがある。また、開閉器の異常を放置すると、遮断能力を超える事故電流を切れないおそれがある。
正解
ロ.高圧ケーブルの異常を放置すると、部分放電や地絡事故につながるおそれがある。また、開閉器の異常を放置すると、遮断能力を超える事故電流を切れないおそれがある。

高圧ケーブルの異常を放置すると、部分放電や地絡事故につながるおそれがある。開閉器の異常を放置すると、遮断能力を超える事故電流を切れないおそれがある。二つの対応がともに正しい。

?選択肢ごとの解説

イ ×高圧ケーブルを合成樹脂管と同一視している。正しくは高圧ケーブルの異常を放置すると、部分放電や地絡事故につながるおそれがある。
ロ ○高圧ケーブルの異常を放置すると、部分放電や地絡事故につながるおそれがある。開閉器の異常を放置すると、遮断能力を超える事故電流を切れないおそれがある。二つの対応がともに正しい。
ハ ×高圧ケーブルを電動機保護、開閉器を変圧器と同一視している。正しくは高圧ケーブルの異常を放置すると、部分放電や地絡事故につながるおそれがある、および開閉器の異常を…
ニ ×高圧ケーブルを三相誘導電動機と同一視している。正しくは高圧ケーブルの異常を放置すると、部分放電や地絡事故につながるおそれがある。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 第一種電気工事士試験 過去問 · denki1-kiki-0173

【第一種電気工事士試験】高圧ケーブルおよび開閉器について、異常時を正しく対応させたも…|正解「高圧ケーブルの異常を放置する…」|ukamiru 過去問