資格・法令区分
第一種電気工事士試験「第二種電気工事士 / 一般用電気工作物」の問題
保安に関する法令における第二種電気工事士と一般用電気工作物の異常時の組合せとして正しいものはどれか。
イ第二種電気工事士を電気事業法と同一視する。また、一般用電気工作物の異常を放置すると、自家用設備の規制を見落とすおそれがある。
ロ第二種電気工事士の異常を放置すると、自家用高圧工事までできると誤解するおそれがある。また、一般用電気工作物を技術基準に限定し、一般用電気工作物の異常を放置すると、施工はできても基準不適合となるおそれがある。
ハ第二種電気工事士の異常時は、主任電気技術者と同一の説明だけで判断できるとする。また、一般用電気工作物を接地規定に限定し、一般用電気工作物の異常を放置すると、漏電時の安全を確保できないおそれがある。
ニ第二種電気工事士の異常を放置すると、自家用高圧工事までできると誤解するおそれがある。また、一般用電気工作物の異常を放置すると、自家用設備の規制を見落とすおそれがある。
正解
ニ.第二種電気工事士の異常を放置すると、自家用高圧工事までできると誤解するおそれがある。また、一般用電気工作物の異常を放置すると、自家用設備の規制を見落とすおそれがある。
第二種電気工事士の異常を放置すると、自家用高圧工事までできると誤解するおそれがある。一般用電気工作物の異常を放置すると、自家用設備の規制を見落とすおそれがある。二つの対応がともに正しい。
?選択肢ごとの解説
イ ×第二種電気工事士を電気事業法と同一視している。正しくは第二種電気工事士の異常を放置すると、自家用高圧工事までできると誤解するおそれがある。
ロ ×一般用電気工作物を技術基準と同一視している。正しくは一般用電気工作物の異常を放置すると、自家用設備の規制を見落とすおそれがある。
ハ ×第二種電気工事士を主任電気技術者、一般用電気工作物を接地規定と同一視している。正しくは第二種電気工事士の異常を放置すると、自家用高圧工事までできると誤解するおそ…
ニ ○第二種電気工事士の異常を放置すると、自家用高圧工事までできると誤解するおそれがある。一般用電気工作物の異常を放置すると、自家用設備の規制を見落とすおそれがある。二つの対応がともに正しい。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 第一種電気工事士試験 過去問 · denki1-hourei-0076
