力率改善・配線設計
第一種電気工事士試験|進相コンデンサと需要率の異常時の
出典:official_scope: 一般財団法人電気技術者試験センター 第一種電気工事士学科試験範囲 / standard_engineering_fact / pair_review / 2026年。解説:ukamiru(公式解説ではありません)。
配電理論・配線設計における進相コンデンサと需要率の異常時の組合せとして正しいものはどれか。
イ進相コンデンサを電線許容電流と同一視する。また、需要率の異常を放置すると、幹線容量を過大又は過小に見積もるおそれがある。
ロ進相コンデンサの異常を放置すると、電圧上昇や共振を招くおそれがある。また、需要率の異常時は、変圧器容量と同一の説明だけで判断できるとする。
ハ進相コンデンサの異常時は、高圧受電設備と同一の説明だけで判断できるとする。また、需要率を負荷率に限定し、需要率の異常を放置すると、設備利用状況を誤評価するおそれがある。
ニ進相コンデンサの異常を放置すると、電圧上昇や共振を招くおそれがある。また、需要率の異常を放置すると、幹線容量を過大又は過小に見積もるおそれがある。
正解
ニ.進相コンデンサの異常を放置すると、電圧上昇や共振を招くおそれがある。また、需要率の異常を放置すると、幹線容量を過大又は過小に見積もるおそれがある。
進相コンデンサの異常を放置すると、電圧上昇や共振を招くおそれがある。需要率の異常を放置すると、幹線容量を過大又は過小に見積もるおそれがある。二つの対応がともに正しい。
?選択肢ごとの解説
イ ×進相コンデンサを電線許容電流と同一視している。正しくは進相コンデンサの異常を放置すると、電圧上昇や共振を招くおそれがある。
ロ ×需要率を変圧器容量と同一視している。正しくは需要率の異常を放置すると、幹線容量を過大又は過小に見積もるおそれがある。
ハ ×進相コンデンサを高圧受電設備、需要率を負荷率と同一視している。正しくは進相コンデンサの異常を放置すると、電圧上昇や共振を招くおそれがある、および需要率の異常を放…
ニ ○進相コンデンサの異常を放置すると、電圧上昇や共振を招くおそれがある。需要率の異常を放置すると、幹線容量を過大又は過小に見積もるおそれがある。二つの対応がともに正しい。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 第一種電気工事士試験 過去問 · denki1-haisen-0208
